米キリスト教会協議会、南北首脳会談の知らせに感謝 米朝首脳会談の成功祈る 2018年5月8日

 米国キリスト教会協議会(NCCC-USA)は、4月30日に英文公式サイトで発表した声明文で、韓国キリスト教教会協議会(NCCK)と世界教会協議会(WCC)と共に、「朝鮮戦争における1953年の休戦協定がついに平和条約に取って代わられるかもしれないことを含めて、南北首脳会談で北朝鮮と韓国の指導者たちの会談から出た素晴らしい知らせに感謝を捧げる」と言及した。

 NCCC-USAはそのサイトに、NCCKが4月27日付で同会談の板門店宣言が「和解と平和の新たな歴史の始まり」であるとした声明文の全文を掲載するとともに、WCCが同日に発表して板門店宣言に祝意を表した声明文にリンクを張った。

WCC、板門店宣言に祝意 韓国NCCも「和解と平和の新たな歴史の始まり」と声明 2018年4月29日

 「何十年も、私たちはコリアのわが姉妹兄弟たち全てとともに、平和のために祈り働いてきた」とNCCC-USAはその自らの声明文で述べた。「数週間後に米国と北朝鮮の指導者たちの会談が成功する可能性のために祈り続ける。神が私たちの指導者たちを平和への道に沿って導き続けてくださるように」

【参考】
NCCC-USAの声明文(英語):
http://nationalcouncilofchurches.us/statement-on-peace-on-the-korean-peninsula/

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