「聖書同盟」150周年 英女王迎え記念礼拝 2018年1月11日

 英国で始まった超教派の国際伝道団体「聖書同盟」(SU)は12月6日、創立150周年記念礼拝を、エリザベス女王(91)を迎え行った。国内通信社「PA」などが報じた。ロンドン北部イズリントンにある英国国教会セント・メアリー教会で行われた記念礼拝では、ダラム教区のポール・バトラー主教が説教した。女王は、セント・メアリー教会のサイモン・ハーベイ牧師、「聖書同盟」英国ディレクターのティム・ヘイスティスミス牧師、クラシック歌手のキャサリン・ジェンキンスなど数百人と共に1時間に及ぶ礼拝に参加した。

 「聖書同盟」は1867年、伝道熱心な青年ジョサイア・スパイアーズが、イズリントンにあった家の一室で15人の子どもたちに、分かりやすい方法でイエス・キリストを伝えたことから始まった。運動は現在、日本など140カ国以上に広がっている。(CJC)

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