【台風19号】 教派・教会・団体の被害状況、支援活動まとめ 2019年10月17日

*随時更新します。情報をお寄せください。

日本基督教団
◆日本基督教団では、奥羽教区、東北教区、関東教区、東京教区、西東京教区、神奈川教区、東海教区の教会、地域の被害が報告されている(http://uccj.org/news/35041.html)。社会委員会の呼びかけで募金を受付。募金は通信欄に「台風19号豪雨緊急救援募金」と明記の上、郵便振替00150-2-593699「日本基督教団社会委員会」まで。問い合わせは日本基督教団社会委員会(Tel 03-3202-0544、〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18)まで。

日本基督教団 学生キリスト教友愛会(SCF)
◆多摩川の氾濫に伴うボランティアを募集。複数の教会の支援にあたる。学生の場合、かかる費用はSCFが負担する。問い合わせ・申し込みはフェイスブック(https://www.facebook.com/scf.me/)、またはEメール i@scf.meで。

日本バプテスト連盟
◆「台風19号被災報告」を公式サイトに掲載。川越教会の前任牧師、加藤享氏が川越キングス・ガーデンで被災。大富教会(宮城県富谷市)、仙台長命ヶ丘教会(仙台市泉区)とも強風により一部雨漏りあるも無事。同連盟宣教部では地方連合連絡協議会などを通じて、「被災地域への不要不急の連絡を避けること」「地方連合会長の情報に基づいて、宣教部が諸教会に情報を発信すること」を災害時の申し合わせとしている。緊急の場合を除き、被災地域の教会などへの連絡は避けてほしいと要請。

日本聖公会
◆「台風19号による被害について(東北教区・中部教区より第一報)」を公式サイト(http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-664.html)に掲載。仙台聖フランシス教会(宮城県仙台市)に隣接する聖クリストファ幼稚園で地下の全部屋に浸水被害。現在は教職員、保護者により復旧済み。郡山聖ペテロ聖パウロ教会(福島県郡山市)、磯山聖ヨハネ教会(福島県新地町)は信徒宅を含め断水している世帯が多く、町役場が飲料水の支援を求めている。
 直江津聖上智教会(新潟県上越市)は床下浸水。一部屋根の葺き替えが必要。聖上智オリーブこども園(新潟県上越市)は床上浸水。すでに園職員総出で清掃消毒済み。飯山復活教会(長野県飯山市)の納骨堂が浸水。聖堂周りの教会庭は一面、植物や庭石に泥が付着した状態。

日本福音同盟(JEA)
◆加盟団体の教会で浸水被害が出たことを受け、JEA援助協力委員会は「台風19号災害支援金」の受け付けを開始。各地域の諸教会の意向を尊重し「教会から教会へ」の理念に沿って、それぞれの必要に応じた支援をしていく予定。募金は通信欄に「台風19号災害支援金」と明記の上、郵便振替00190-5-7790「(JEA)日本福音同盟援助協力委員会」まで。

日本同盟基督教団
◆公式サイトの「緊急災害情報掲示板」(https://bit.ly/2MQKdBV)で、教会関係者の被災状況を報告。教会の雨漏りや屋根が飛ぶなどの破損、信徒宅の浸水や避難などの報告もあり。松原湖バイブルキャンプが10月12日夜から停電。

日本ホーリネス教団
◆第1報を公式サイト(http://www.jhc.or.jp/)に掲載。栃木キリスト教会(栃木県大平町)は永野川の氾濫により車が水没し、使用できなくなったほか、教会・牧師館の1階部分が約20cmの床上浸水。信徒宅3軒も床上・床下浸水の被害。小見川キリスト教会(千葉県香取市)、八街栄光キリスト教会(千葉県八街市)、野田キリスト福音教会(千葉県野田市)、茅ヶ崎ホーリネス教会(神奈川県茅ケ崎市)、萩園ホーリネス教会(神奈川県高座郡)で会堂の一部が破損。
 対策支援委員会を10月18日に開催し、ボランティアの派遣などについて検討する予定。「台風15号及び19号災害支援献金」は郵便振替00190-4-545635「日本ホーリネス教団緊急支援対策室」まで。

日本キリスト改革派教会
◆「災害掲示板」(台風19号関連の情報・安否報告)を大会公式サイト(https://bit.ly/2VOaRPY)に掲載。石巻伝道所(宮城県石巻市)で床下浸水。

救世軍
◆被災地支援のための募金を開始。詳細は公式サイト(https://bit.ly/2LoFed6)まで。栃木県佐野市の被災世帯に日用品(特に掃除用品)を配布。

カリタスジャパン
◆相馬市、宮城県丸森町、南相馬市内でも床上、床下浸水の被害がありボランティアが必要な状況。若干名ならカリタス南相馬に宿泊も可能。相馬市災害ボランティアセンターで10月19日より作業開始。問い合わせはボランティア募集専用番号(Tel 0244-36-7845)まで。
 緊急募金は通信欄に「台風19号災害」と明記の上、郵便振替00170-5-95979「カリタスジャパン」まで。「ゆうちょダイレクト」(インターネットサービス)を利用する場合は、「ご依頼人番号」欄に当意向の固有番号「6256」を入力。

チャイルド・ファンド・ジャパン
◆氾濫した長野県・千曲川近辺の被災地を中心に関連機関と協力し、情報収集と緊急支援を開始。10月16日よりスタッフを派遣し、被災地の状況を把握。必要なところに届く支援を展開する。緊急募金は専用フォーム(https://www.childfund.or.jp/form/project.php)から。

CWS JAPAN
◆千葉県館山市周辺に職員を派遣。団体への寄付はサイト内の専用ページ(https://www.kifukara.jp/form/cwsjapan/monthly/)から。

アドラ・ジャパン
◆すでに支援を行っている台風15号の被災者支援に加え、台風19号で被害を受けた地域への支援活動を開始。活動の実施状況はブログやメールマガジン、SNSで随時報告する。支援金は通信欄に「台風2019」と明記の上、郵便振替00290-2-34169「(特活)ADRA Japan」まで。クレジットカードでの寄付は専用ページ(http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html)から。

オペレーション・ブレッシング・ジャパン
◆千葉県館山市、長野県長野市長沼、福島県相馬市南相馬で支援活動中。災害支援への寄付は専用ページ(https://objapan.org/typhoon-maemi-2019/typhoonhagibis-jp/)から。

日本YMCA同盟
◆フェイスブック「全国YMCA防災ページ」(https://bit.ly/23Gryhl)で各YMCAの対応状況を報告。栃木県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県を中心に、全国のYMCAの協力のもと、支援ボランティアワーク、子どもたちへのレクリエーションや心のケア、リフレッシュキャンプやプログラムへの招待などを進める。
 また、10月17日から2020年3月31日までを期間とし、「台風19号・15号被災地支援ポジティブネットYMCA募金」を募る。通信欄に「台風災害」と明記の上、郵便振替00130-4-696497「日本YMCA同盟災害支援募金口」まで。

日本YWCA
◆東京YWCA 日本ソーシャルワーク教育学校連盟との連携のもと、東京YWCA野尻キャンプ場(長野県野尻湖畔)のログハウスを、長野県内で支援活動を行う学生ボランティアの宿泊所(朝食と夕食付き)として提供。募金は「台風19号被害に対する募金」と明記の上、郵便振替00170-7-23723「公益財団法人日本YWCA」まで。

◆福島YWCA YWCA活動スペースカーロふくしまとの協働で、企業などからの支援物資を必要とする団体や個人に配分する手伝いをしている。日常からの地域でのつながりを生かして、さらに情報収集に努めながら必要とされる活動を行う予定。

川越キングス・ガーデン
◆13日未明に越辺川の堤防が決壊し、特別養護老人ホーム(100床)とケアハウス(87床)が床上浸水。入所者は全員、高い階に避難し無事。施設は泥に覆われ住める状況ではないため、他施設に分散して生活している。早期に施設を復旧させ、再度お迎えして普段の生活に戻したいと願っている。寄付金は通信欄に「寄付申込 災害支援」と明記の上、郵便振替00110-6-543882「社会福祉法人キングス・ガーデン埼玉」まで。
 15日には、「川越キングス・ガーデン復旧ボランティアセンター」(責任者=片岡正雄理事長)を開設。全国社会福祉協議会が運営するボランティア保険(https://bit.ly/2MprKxH)に加入の上で参加のこと。問い合わせは事務局・大澤(Tel 080-3453-5430)まで(受付時間:月~土曜日 午前8:00~18:00*左記以外の時間は対応いたしません)。Eメール=kawagoekgpastors@gmail.com 。集合場所、時間、持ち物などについては、今後フェイスブック(https://bit.ly/2VP3IiH)上で情報を掲載する予定。作業は10月21日から。

川越キングス・ガーデン 協力牧師会がボランティア募集 2019年10月22日

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